スターバックスで仕事をすると、たまらなくクリエイティブなアイデアが生まれてくる【コラム】

んなわけない。
タイトルに書いていることは、そんなことない。ないよ!スタバで仕事したからって、さしてなにも生まれないよ!どこでやっても一緒だよ!!

スタバが大好き!なわけではないのだけれども、外で仕事がしたくなったときは喫茶店(カフェ)を利用する。
コンセントを用意してくれているところ。理想を言えば、喫煙席もしくは喫煙ブースのあるところ。

いくつかあるカフェの中から選ぶんだけど、コーヒーの値段や席の使い勝手の良さ、それから込み具合を見ながら決める。さすがに満員だったら、僕だって気を遣うし。いくら気遣いの出来ない男、そう、ライバルがバラを10本上げているところに、バラ3本しか用意できず半泣きで「ごめん、これだけしか買えなかった」というタイプの男でも、さすがに混んでる席で数時間居座る勇気はねえなあ。残念ながら。

先日、なんとなくスタバにしようと思い立った。まず、注文までの間に、軽い行列が出来ている。くそ。いつもと違う事しようとせんかったらよかった。スタバめ。まあいいや。コンセントがあれば無敵だ。マリオでいうところのスター状態。マクロスVS人間くらい、無敵だ。歌うたわれたらマクロスでも勝てへんかもしれんけど。俺の歌をきけ。

並んでいる間に、ちらりと横目でカウンター席を見てみる。まて。ちょっとまて!!コンセントが使用中止になっているではないか!
恐らく、緊急事態宣言の影響だろう。わかるよ、わかるんだけど!マスクするじゃん!?友達と来ているわけでもないんだから、一言も会話しないじゃん!?なんならパソコンだけが友達くらいの根暗男にしか見えないはずじゃん!?

なんかやだ。そうおもったらもうダメだ。スタバの行列を、途中で抜け、人生のレールから、そして同調圧力から、僕は解放される。ごめん、スタバ。僕はドトールにするよ。こんにちはドトール。やっぱり、お前が居なきゃ俺はダメになってしまうよ。そんなことを、ぼそぼそ言いながら、ドトールへ入る。喫煙席もあるし、安心。安心パパだ。コーヒーをのむときに、ストローへ口をつけるのが、今日の「はじめてのチュウ」だ。

純喫茶は大好きなんだけど、さすがに長時間仕事は出来ないしね。いや全然するけど。

しかしまあ、純喫茶が減ったこともそうなんだけど、全国どこでも同じ味っていうのは、嬉しい反面、面白みはないよね。
僕は出張した時は、その場所の名物を食べることが多い。嘘です。時間があれば。時間なかったらもう、牛丼。松屋ラブ。君がいないと生きていけないよ。
スタバも同じで、味が一緒っていうのは、いいことなんだけど、面白みは少しないのかもしれない。全国どこのスタバに行っても、一緒。それは、いいことなのか。それとも、いいことではないのか。
と思っていたら、ここ最近は全国ご当地ものが飲めるらしいではないか。そんなに甘いものが得意じゃないから頼まないけど、さすが、スタバ。きっとめっちゃ賢いマーケターがいるんだろう。僕が思いつくことくらいは、簡単にやってのけるな。スタバ、すげえ。

そら並ぶわ。スタバに。

因みに僕がここまでスタバに対して敵対心を持っているのは、味ではない。居心地の悪さでも、スタバでマック開いちゃう系の人が好きじゃないわけでもない。あの、コーヒーを持つところの謎の段ボール?みたいなやつに、一回も!!!過去振り返って、まだ一度たりとも!!!メッセージを書いてもらったことがないからだ。なんでみんな「頑張ってください!」とか書かれてるねん。なんで僕は書かれてないねん。

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